平成23年10月2日(日) 秋季供養会が執り行なわれました。
朝は肌寒く晩秋のようで、天気が心配でしたが、昼間は少し温かくなり、とても過ごしやすい日でした。
本日の供養会には小さいお子さまも大勢おみえになっておりました。
小さいお子さまにとっては「死」という事実を初めて体験したかもしれません。
ペットも家族の一員とよく言われますが、改めてこうして供養会を行なうと、人間が如何にペットに癒されていることがよくわかります。
中には、ペットが死んだ位でと非難される方もいらっしゃいますが、
今まで家族の一員としていつも一緒にいたあの子を想う気持ちは当人しか分かりません。自分の子供のように可愛がっている人も少なくはありません。
本日は、縁あって野良猫の最後を看取った方がお見えになりその子の為に涙しておりました。
最期の時までちゃんと供養をしている感謝の気持ちが、我々にも伝わったような気がしました。





